雄星にプロの洗礼、先発デビューも2回3失点

西武・雄星投手(18)が9日、イースタン教育リーグ・巨人戦(西武D)で先発デビューした。2回を投げ、打者11人から3安打3四球で3失点。最速144キロをマークしたが、三振を1つも奪えず、ボークでピンチを広げる悪循環に陥った。
初回は無失点で終えたが、2回1死から小田嶋に左前安打を許し、セットポジションになると、投球が一変。球速も落ちて、制球が定まらなくなった。1死満塁から加藤に2点左前打、さらに橋本に中犠飛を浴び、プロの洗礼を受けた。
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