田代まさしが緊急入院していた 見舞い断わり「しんどい」

タレントの田代まさし(53)が都内の病院に緊急入院したことが、分かった。持病の胆石が悪化したといい、点滴治療を行っているという。
関係者によると、田代は1週間ほど前、自宅で痛みを訴え、救急車で病院に搬送されたという。知人が心配してメールを出したところ、「横になっているだけでもしんどい。容体が落ち着いたら、こちらから連絡します」との返事があり、見舞いも断られたという。胆石での入院としているが、「肝臓が悪いらしい」と話す関係者も。
田代は覚醒剤所持などで度重なる逮捕の後、実刑判決を受け、2008年6月に出所。以来、妻子とは別れ、妹と同居しながら、トークショーや執筆活動などを続けている。現在は東京都江東区のコミュニティーFMに週1回出演中。
親交があり、先月17日の生放送にゲスト出演した出版プロデューサーの高須基仁氏は「放送が終わった後、一緒に中華料理店で食事した。アルコール類ではなくコーラを飲んでいたが、餃子や脂っこい料理をパクパク食べていた。健康の問題については何も話していなかった」と話し、10日放送の代演を務める。
田代は最近、「また歌をやりたい」ともらし、盟友・鈴木雅之(53)の30周年記念ライブでは、観客としてステージを見守っていたというが、しばらくは治療に専念することになりそうだ。
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