斉藤和義に第1子男児誕生
シンガーソングライターの斉藤和義に3日、第1子となる男児が誕生した。公式サイトで7日、発表された。母子ともに健康で、43歳で“父親デビュー”を果たした斉藤は「自分が父親だなんてまだ不思議な気持ちですが、楽しんで育てていきたいと思います」と喜びを綴っている。
映画『ゴールデンスランバー』で初めて音楽監督を務め、全国41か所43公演の全国ツアー、CMにも起用されているシングル「ずっと好きだった」のリリースなど、精力的に活動を続けている斉藤がついに“パパ”になった。斉藤は「6月3日 息子が生まれました。おかげ様で母子共に健康です」と報告しつつ、「もう下ネタは封印です! よろちくび。」と、ファンに向けてユーモアに満ちたメッセージを寄せている。
斉藤は1993年にシングル「僕の見たビートルズはTVの中」でデビュー。翌年発売のシングル、「歩いて帰ろう」で注目を集め、以降「歌うたいのバラッド」、「やぁ無情」など数々の楽曲を発表。また、多くの夏フェスに参加している“ライブアーティスト”であり、今年もさまざまなフェスへの参加が決定している。
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