AKB48「チームドラゴン」の新曲CDに非難の声!

アイドルグループAKB48から誕生したスペシャルユニット「チームドラゴン」の新曲CDに、「ファン泣かせだ」と非難が集中している。なんとCDのパッケージが11種類もあるのだという。
「チームドラゴン」は、TVアニメ「ドラゴンボール改」(フジテレビ系)のエンディング曲「心の羽根」を歌うために5月に結成されたユニット。前田敦子さん、高橋みなみさん、渡辺麻友さん、大島優子さん、板野友美さん、小嶋陽菜さん、柏木由紀さんの計7人で構成されている。
そのCDの発売が7月21日に決定し、パッケージのバージョンが11種類だということも判明。DVD付きの初回限定盤はメンバーそれぞれの特典パターン、7人集合の特典パターン、アニメジャケットパターンの計9種類が用意される。また、通常盤は「チームドラゴン」ジャケット、アニメジャケットの計 2種類があるそうだ。
この発表にネット上では「やりすぎだろ」「それでもホイホイ釣られてしまうファンが情けない」「ファンをばかにしてるよな」など、批判するコメントが相次いでいる。しかし「それだけ魅力があるってことだろうな」「ファンは喜んで複数買いする」「全力で買うか」「100枚買うか」といった意見もあり、ジャケットの別バージョンが見られることを喜んでいるファンもいる模様。
最近のAKB48の人気ぶりを見ると、コンプリートしたいと思っているファンも多いだろう。11種類発売して11倍の売り上げになったらと考えると…とんでもない売上枚数を記録しそうである。
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