ゾンビが現れてもキャバクラは健在な「龍が如く OF THE END」キャバ嬢オーディション合格者全員があでやかにそろい踏み
管理人6号です。

人気シリーズ「龍が如く」の新作となる「龍が如く OF THE END」はこれまでの世界観に突如ゾンビの襲来と汚染拡大という要素が加わり、肉弾戦から銃撃戦へとメインアクションをシフトするなど、かなり大胆な変更を見せています。
ステージイベントには前作の「龍が如く4 伝説を継ぐもの」から行われているキャバクラ嬢役オーディション合格者全員が登壇し、総合プロデューサー名越稔洋氏とずらり整列し、まるでここがゲームの舞台・神室町(歌舞伎町をモデルにしている歓楽街)であるかのような絢爛豪華なムードを放っていました。
イベント開始前に表示されていたメインビジュアル。
これまでとはまったく様子が変わり、主人公たちはみなそれぞれ銃器をかついでいます。

総合監督の名越稔洋さんが、いまだ謎につつまれた部分だらけの「「龍が如く OF THE END」について直々に語ります。
かなり大胆なゲーム内容の変更をしたように見えますが、「龍が如く」シリーズの持ち味である人間ドラマについては変わらないクオリティとなっているとのことで、「見た目で判断せず、まずはやってみてほしい」とコメントしていました。
ストーリーは「2011年4月。東京・神室町。このアジア最大の歓楽街の街中に突如として出現したのが……生ける屍、ゾンビ。
死者であふれかえった神室町は、自衛隊により「壁」で隔離され、その内側は、さながら、この世の地獄と化した。
爆発的に増殖していく感染者たち(=ゾンビ)は新たな獲物を求めさまよい歩く。
いまや神室町の勢力図は完全に塗り替わり、死者が生者を圧倒する文字通りの死の街。
見捨てられ、取り残された壁の内側から脱出しようとあがく、わずかな生存者たちに突きつけられる絶望の二文字。
だが、この神室町史上最悪の危機に、四人の不屈の男たちが立ち上がった……」という感じ。
ゾンビは設けられた「壁」の内側にのみ存在するため、その外にあるキャバクラやカラオケなどはこれまでの作品のように利用できます。
しかし「壁」の外といっても厳戒態勢がひかれているため、ボーイやキャバ嬢が銃器を持っていてこちらを警戒してくるというすごい映像。
入店してきた桐生一馬が人間だと確認すると「人間お一人様、ご入店で〜す!」と声かけするなどかなりシュールな展開になっています。
キャバ嬢との会話シーンにも当然ゾンビ関連の話はかかわってきて、進め方によってはキャバ嬢を相棒に戦うことも可能だとか。
進め方によって一緒に戦う仲間が変わる「相棒」システムや、どこかで聞いたことのあるような射撃練習プログラム「ゲイリーズブートキャンプ」、武器の改造など、新要素はこれでもかと詰め込まれています。
今作から導入されたガンショットバトルの概要です。
キャラごとに異なる銃でゾンビをバッタバッタと打ち倒していきます。
ムービーを中心にした作品紹介が一区切りつくと、今作のもので第2回となったキャバ嬢オーディション合格者がずらりと勢ぞろい。
最後にフォトセッションが行われ、名越氏とキャバ嬢7人がずらりそろい踏み。
とある店の店長がお店の女性を引き連れているようにしか見えません。
ものすごく華やかな雰囲気を放ちまくっています。



「龍が如く OF THE END」は発売日未定。今後の発表が待たれるところです。
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